ニューデリー観光 - その1 - インド門と階段井戸(アグラセン・キ・バオリ)
コンノート・プレイスから観光スポットへ
コンノート・プレイスをひとしきり見た後は気になっていたインド門と階段井戸に行く事に
付近にたくさんオートリキシャが停まっており、これまでの海外での交渉の肌感から、少しのボッタクリはありそうだが大きなトラブルと起こさなそうな人と交渉して乗る事に。
まず、階段井戸に行きその後インド門に行くルートで金額を交渉してOKに(なったはずだった)
インドのオートリキシャとは?
インドを歩いていると必ず目にするのが、オートリキシャです。
三輪の小さなタクシーのような乗り物で、地元では「オート」と呼ばれています。短距離移動の定番で、料金交渉がありますが外国人の場合結構な確率で支払時に料金が増えたりします。
似たような乗り物にタイのトゥクトゥクがあり、同様に交渉しますが同じレベルと考えていると痛い目にあう事があるので要注意です。
インドの喧騒を走り楽しい側面もありますが、ボッタクリにはくれぐれもご注意ください。
という事前情報を入れていただきつつこれからの記事をお楽しみください
勝手に寄ろうとする謎のお土産物屋さん
オートリキシャに乗ってまずは階段井戸に向かうのですが、Google Map見る限りちょっと遠回りっぽう違うルートを行っているのが分かりました。
タイやインドネシアでの経験上、これは・・
と思っていたら案の定で知り合いのお土産物屋だと言って謎のお土産物屋の前にまず連れていかれました。
「これぞインド!」と思い、断固 Noと言ってまずは階段井戸に向むかってもらいました。
階段井戸 (アグラセン・キ・バオリ)に到着
階段井戸 (アグラセン・キ・バオリ)とは?
アグラセン・キ・バオリ(Agrasen ki Baoli)は、ニューデリーの中心部にある歴史的な階段井戸です。
地下に向かって石段が続いており、水を貯めるために造られた古代の構造。静かな雰囲気と独特の建築美で、観光客にも人気の隠れスポットです。
こんな感じでニューデリーの街の中に急に現れます。
この日のインドは日中非常に暑かったのですが、この空間だけひんやりとしていてそとのクラクションの音や喧騒を忘れさせてくれる静寂さがあふれる素晴らしい観光スポットです。
インド門に向かう
次はインド門に向かう為、オートリキシャの運転手と合流して向かってもらいました。
インド門とは?
インド門(India Gate)は、ニューデリー中心部にある戦没者慰霊碑です。
第一次世界大戦で亡くなったインド兵士の名が刻まれており、インド版の「凱旋門」とも言われる荘厳なモニュメントです。
そういった歴史深いインド門向かったはずですが・・・
なんと!お土産物屋パート2
懲りずにまた知り合いのお店だという謎のお土産物屋さんの前に連れていかれ、断固Noで降りませんでした。
海外でこういうの1回はよくあるのですが2回目まではちょっと面倒だなと思い改めてインドのカオス感を感じました。
「これぞインド!」
そんなこんなで寄り道されつつも無事にインド門に
デカい!とにかくデカい!! 圧巻の大きさで大満足です。
面倒なリキシャの運転手と別れる
2回めのお土産物屋の寄り道もあったので面倒だなと思い、適当に「仕事で打ち合わせがあるからシャングリラホテルで降ろしてくれ」とお願いして向かってもらう事に。
途中、別の観光地とか色々提案されたのですが、断固Noと回答してシャングリラホテルに向かってもらいました。
ようやくここでお別れなので、事前に交渉していた金額を払ったら「これでは足りない」と言われました。もう200インドルピー払えと・・。
「え?何で?約束しましたよね?この金額で」
と返すと
「お土産物とか色々君を連れていったので疲れたしお腹もすいたんだ。もう200必要だ」
と謎の理論をぶちかまされて、さすがに納得いかないので「いやいや勝手に行っただけじゃない」と返すも押し問答が続く。
5分くらい話してさすがにもう面倒なのと関わりたくないので200インド・ルピー払って降りる事に。
ホテルのロビーにつけてくれと最初話していたのですが、入れないとか言っていたので少し手前にしたんですが、恐らくホテル前でこの辺の話しをしているとホテルのスタッフに仲裁に入られるから降りる場所を手前にしていたんだろうなとこの時気づきました。
「これぞインド!」
予想通りである意味面白いです。
シャングリ・ラ ニューデリー
面倒だったし何か疲れたな。と思いつつ気持ちを切り替えてシャングリ・ラホテルに。 ちょうどお昼時だったので1階の ラウンジでお昼ごはんを食べる事にしました。
レモンコーラとサモサ
エクレアと紅茶
いやー、美味い。インドに来てから基本的にローカルな環境だったのでこういうラグジュアリー感ある空間が新鮮に感じました。
次回は宿泊で泊まってみたいものです。
まだまだニューデリー観光は続きます